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   <title>勝手に紙パック・ラボ</title>
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   <title>マンガ・キャラクターの全盛期</title>
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   <published>2012-02-05T09:38:41Z</published>
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戦後、漫画雑誌が相次いで出版されたが、当時の『漫画』は、小学生以下の『子ども』の読みものであり、中学生になってもまだ漫画を見ているというのは、恥ずかしいことでした。


また、漫画本というのはまともな読みものとは認められず、「うちの子は漫画ばかり見ていて本を読まない」と嘆く親もいた。


ところが、1960年代の中頃からは、アダルト向けの漫画週刊誌も登場し、内容も『劇画』や風刺漫画というジャンルが中心になります。


読者層も広がって、小中学生はむろんのこと、高校・大学生、社会人にも、広く読まれるようになりました。


そして、80年代後半以降は、『マンガ』の時代です。


『漫画』ではなく、『マンガ』あるいは『まんが』と、仮名で表した方が、その内容を示すにふさわしい。

      
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   <title>レヴュー　その５</title>
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      ブラック・レイン


しかし警察署で蕎麦を食っていた高倉健が電話に出る時、口もとをさっと拭って直立不動で受話器を握る、そういう些細な演出、日本人の美徳を伝える細やかな演技が、それらの不備を補って余りある魅力を本作に与えています。


その根底にあるのは未知のものへの敬意であり、日米双方を肯定しようとする前向きな姿勢だ。


他者への敬意と自己肯定。


現代日本人がもっとも苦手とする二大要素が映画をおもしろくするのかと思うと、暗澹とした気分になってくるが、本作の成功は日本人スタッフのポテンシャルがあったればこそのもの。


やればできることが証明されたのです。


今度はアメリカ人の力を借りずにやってみようではないか！
      
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   <title>レヴュー　その４</title>
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      ブラック・レイン


ここで描かれる日本、大阪の街は、リドリーの感性によって切り取られ、装飾された舞台装置である以上に、「松田優作を生んだ国」というある種の尊敬に包まれています。


それは欧米人が望む観光地化された日本でもなければ、日本映画に出てくる日常と地続きの平板な世界でもない、映画的興奮に満ちたカッコいい日本だ。


国辱映画どころか、いっそ「アメリカ人にここまで撮ってもらって、ボケッとしてる邦画の方が国辱ものなんじゃないの？&quot;」という気さえしてくる。


無論、おかしな点は山ほどあるのですがｖ

      
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   <title>レヴュー　その３</title>
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   <published>2011-11-07T03:48:25Z</published>
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      ブラック・レイン


「リドリー、おまえもか」と愕然とする問に映画はさくさくと先に進み、日本の日の字も出てこないまま、まずはニューヨークを舞台にひとりの刑事のドラマが描かれる。


ここまでは、普通に出来のいいハリウッド映画。


しかし開始十数分、松田優作が登場してから、この映画は尋常でないオーラを放ち始める。


ハリウッド俳優と互角の存在感、という言い方は正しくなくて、登場したその瞬間、松田優作は明らかに他の出演者たちを圧倒する。


武装した部下を引き連れてレストランに乱入し、衆目の中で凄惨な殺人を実行するシーンの緊張感は、単に演出によって導き出されたものではなく、松田優作という日本の俳優に対する畏敬の念、「なんなんだ、こいつは」という、マイケル・ダグラスらの驚きに裏打ちされた紛れもない「本物」だった。


以後、この緊張感は舞台が日本に移ってからも維持されます。

      
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   <title>レヴュー　その２</title>
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      ブラック・レイン


80年代も末期の当時は、世界を凌駕する勢いだった日本経済への興味も手伝って、第二次国辱映画ブーム(ちなみに第一次ブームの火付け役は73年『燃えよドラゴン』。日本じゃないっちゅうの!)の真最中。


「そんな日本人はいません」映画が量産される一方、『ラストエンペラー』や『太陽の帝国』がかなり正確な日本人像を描き始めてもいたので、本作にかける期待は大きかった。


なんと言っても監督は『エイリアン』『プレードランナi』のリドリー・スコットだ。


エンタメ系映画にも文芸の香りを漂わせるリドリーなら、「アメリカの刑事が大阪で日本のヤクザと戦う」という、聞いただけで国辱臭が立ちこめてくる内容の映画であっても、必ずや傑作に仕立ててくれるはずと固く信じていました。


しかるに冒頭、いきなり日の丸。


音楽がまたなにげにオリエンタルな感じ。

      
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   <title>最初に顕微鏡で・・・</title>
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   <published>2011-09-25T07:20:29Z</published>
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最初に顕微鏡で金属を調べたのは、17世紀の大物理学者ロバー卜・フック(1635～1703)だったそうです。


彼が1665年に出版した『ミクログラフィア』(顕微図学)に100倍に拡大された針の先端の図と50倍に拡大されたかみそりの刃の図がのっています。


これが顕微鏡で観察された金属のもっとも古い像です。


その後18世紀の1720年代にフランスの大科学者レオミュール(1683～1757)が、鉄の研究に顕微鏡の適用を試みた。


彼は近代的な科学精神をもって浸炭鋼と可鍛鋳鉄の製造法を発明し、浸炭、脱炭、焼入れの過程を科学的に理論化するために破面を肉眼観察し、拡大鏡を使用し、さらに.顕微鏡をも使用したのであ→た.しかし、彼の考察で主となったのは拡大鏡による金属の破面構造であり、顕、微鏡下でなにをとらえたかは判然としない。


こうして19世紀に入るのであるが、今度はロシア人パウル・アノーソフが登場する。


そしてそれは、いままで見てきた<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>の研究と深く関係していたそうです。

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   <title>カメラの動き</title>
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   <published>2011-09-21T03:23:37Z</published>
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数多くありそうなファースト・シーンも、カメラの動きという点から見てみれば、大きな3つのパターンに分けられます。


そのパターンにそって、ファースト・シーンを考えてみましょう。


「サウンド・オブ・ミュージック』調(全体から核心へ)。


最も親しまれているミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』のトップ・シーンを思い出していただきたい。


《雲→ザルツブルグ郊外・ドイツ・アルプスの山々の頂き→嶺→下界の緑色の丘→徐々に近づくカメラによって写される歩く人間→歌→ジュリー・アンドリュース》


そこで初めてカメラは地上に降りるわけです。


ヘリコプター撮影(空撮)された画面（鳥の眼から見た視点、すなわちバード・アイと呼ばれる）は、まず広いサイズで全体をとらえておいて、徐々に下界に降りて、遂に核心にふれて、作品が始まるという構成になっています。


音に関しても、外界の鳥の声のノイズ、それに続く音楽がクレッシェンドで入ってきて、核心に入ったところで、♪ジャンと高まるのだから一層効果的です。


このパターンが、誰もが入りやすい自然なリズムをつくる最も普遍的でオーソドックスな導入法といえるでしょう。


どうぞ<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">ビデオカメラ レンタル</a>で映像を撮る際の参考になさってください。


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   <title>レヴュー　その１</title>
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      ブラック・レイン


冒頭、日の丸をイメージさせる赤い玉が画面の中央に定位すると、そこに白抜きで浮かび上がるタイトル『ブラック・レイン』。


しかも英字なのになぜか縦書き。


初めて本作を観た時、この時点で「またか・・・」と思ったのは、自分だけではないでしょう。


なにが「またか」なのかと言えば、たとえば丹波哲郎が日本の諜報組織というか忍者軍団の親分になり、ショーン・コネリーとともにインチキ臭い巨大要塞で戦う『007は二度死ぬ』。


同じくショーン・コネリーが日本通の刑事に扮し、でたらめな日本知識で相棒刑事をケムに巻く『ライジング・サン』などなど。


「スシ、ゲイシャ、フジヤマ」的先入観から離れられないというか、そもそも離れようという気がないところで作られているフシギな国・ニッポン系ハリウッド映画―ようは国辱映画の歴史に、また新たな一頁が加えられるのではないかと不安になったのです。


      
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   <title>素朴な疑問～　３</title>
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      男性が悲観するほど、女性にとってハゲはいやなものではないようです。


坊主頭はセクシー、と好む女性もいるのです。


ハゲ頭と坊主頭は似たりよった。


ユル・ブリンナーやテリー・サバラスを思い出してください。


また、犯罪人にハゲ頭は少なく、天才にハゲ頭が多いといわれています。


人種的にみると、ハゲる率が低いのは黒人とアメリカインディアン。


メキシコではハゲるのが常識で、６０歳をすぎても髪がふさふさしていると、かえってコンプレックスをもつそうです。


      
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   <title>素朴な疑問～　２</title>
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      血液型とハゲの関係について、こんな説があります。


「AB型にはほとんどハゲがいない。A型のハゲは中途半端で、完全なツルッパゲは少ない。B型は最後の最後まで数本が残り、O型は自髪派とハゲ頭派の両極端にわかれる。O型のハゲ頭は見事なもので、ピカピカのハゲはほとんどO型である」


日本人の血液型の詞合は、A型４割、O型３割、B型２割、AB１割ですから、ハゲをひ紀しなくていいのは日本人男性のうち、１割だけ。


あとのA型もO型もB型も、可能性はあるので、安心はできません。



      
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   <title>愛の諸相をめぐる呪術</title>
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   <summary>愛の諸相をめぐる呪術について、ごく簡単に紹介していきたいと思います。 まず、愛と...</summary>
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      <![CDATA[愛の諸相をめぐる呪術について、ごく簡単に紹介していきたいと思います。


まず、愛といえば「縁結び」であるが、これはもとは具体的な呪術を指す言葉だったのです。


なかでも有名だったのが鹿島神宮に伝えられた常陸帯で、これは歌枕にまでなっています。


常陸帯は正月十五日の行事で、麻の帯に自分の名前と思いを寄せる相手の名前を一本ずつに書いて(あるいは相思の男女が互いに自分の名前を書く)神前に奉納し、それを神官が無作為に結び分けていくというものでした。


うまく意中の人の帯と結び合わされれば夫婦になる縁があるとされ、雄ればなれになってしまったときは、その恋は成就しないといわれた。


ところで、占いに行きたいので友人に聞いたら、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>がなかなか良いと教えてもらいました＾＾
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   <title>素朴な疑問～　１</title>
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      AB型にハゲはいない？って本当なのか。


平均的な髪の毛の本数は、１平方センチあたり１２０本から１４０本です。


頭全体で男性は約１０万本、女性は約１２万本もあります。


女性の髪の毛が多いのは、頭髪は女性ホルモンに支配されているからです。


女性にハゲが少ないのも同じ理由から。


ハゲになる原因は、遺伝性と男性ホルモンの作用によるもののふたつと考えられています。


男性にとって人生の大問題は、子供がほんとうに自分の子供であるかということと、ハゲになるのではないかということだといわれているほど、男性はハゲに対して戦々恐々としています。


      
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   <title>みなさんご存知の(´▽｀)　その１２</title>
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   <published>2011-05-29T00:12:54Z</published>
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      バブルがはじけ、投機と財テクの総本山である銀行や証券会社による不祥事が、いっきに表面化しました。


最も堅実さを要求される銀行まで、悪徳投機家達のマネーゲームの主役になったり、手を貸したりしていたという事実も明らかとなりました。


バブル経済がはじけ、株式相場が低迷したり、内外の政治が激動混乱するなかで、設備投資意欲は弱く、個人消費の質的変化の多様化が大きくクローズアップされるようになりました。


このようななかで、百貨店業界をはじめとする流通業界も、正念場を迎えていました。


百貨店業界の全体の消費におけるシェアは、スーパーなどに食われて、昭和四十九年の１１パーセントをピークとして下がりつづけていたのでした。


いま百貨店業界の内部競争は激烈を極めています。


特に、東京や大阪の中心部において顕著といえるでしょう。


積極的な地方進出・店舗展開で業績を上げてきた関西中心の高島屋は、関東でも健闘しているが、今後のことを考えるといまの激戦に勝てるかどうかが大きな分岐点になることでしょう。

      
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   <title>みなさんご存知の(´▽｀)　その１１</title>
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      高島屋は、六家が順番に社長を交代したり、各部門を引き受けたりと、一族支配がうまくいった典型例とまでいわれたこともあったが、いまから約十年前(昭和五十六年)、当時社長であった飯田新一と副社長であった飯田鉄太郎が、直接的な問題としては、スーパー・ダイエーとの提携をめぐっての方針対立というかたちで、骨肉の争いを繰り広げたことは、いまも記憶に新しいところでしょう。


ところで、昭和六十一年からはじまった好況は平成三年九月に五十八カ月となり、ついにこれまで最長であった「いざなぎ景気」(昭和四十年十一月から四十五年七月)を超えた。


まさに空前の好況です。


個人消費が極めて活発で、好況を支えたといわれています。


しかし、土地やゴルフ会員権や絵画に対する投機、財テクと称するギャンブルのようなバブル経済の要素も大きく、どこからどこまでが「実」で、どこかちどこまでが「虚」なのか分からない現実がありました。
      
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      不幸なことにこの二代目は、それから四年もたたない明治十一年、四十一歳の働き盛りで急逝した。


そのため、五男二女を抱えた未亡人は、ここで気を落としてはここまで大きくなった高島屋の存亡にかかわるというので、子供達と全店員を集めて、「全員心を一つにして店の経営に当ってほしい」と覚悟のほどを言い渡しました。


そして長男の直次郎を当主として、三代目新七を名乗らせました。


別家三人、通い番頭一名、手代五名、丁稚十三名、この店員を三組に分け、それぞれ組頭を定めて、いわば今日でいう組織を編成、その時以来、未亡人は喪服を捨て、まだ二十六歳の年若い当主の後見人となって店務に精励した。


仕入れはすべて現金取引という初代からの鉄則を守り、さらに新時代に即応するよう洋服地も扱うことにしました。


この二代目夫人の男勝りの見識と統率力によって、高島屋は存亡の危機を切り抜けたばかりか、明治時代の呉服商として見事に発展していきました。
      
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